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さてさて得意の溜め書きですよ

フランシスベーコン展に行ってきました



とても好きという訳じゃないけれど

絵からエネルギーがもうもう出ている絵は
やっぱり圧倒されますね

スフィンクスシリーズが好きだったな。

あと、ガラスのついた金縁の額装にこだわっていたって言うのが
興味深かったです。

反射してとっても見にくいんだけど。

黒いっぽい絵なんて自分しか見えないとか。

鑑賞する人との『隔たり』を与えたかったみたい

『対象をできるかぎり引き離したい』

わたしみたいに、そんな所を興味深く思っているようじゃ
鑑賞者として失格な気もするけど笑

でもそういう風にしむけてたんだもん
展示の仕方がすごく説明ぽかったというか。
いつもより余計にそれが気になってしょうがなかった

お笑い見に行って
ココが笑うとこですよ、って横で解説されているみたい。
とても冷静に。

まあそれは置いておいて。

ベーコンの絵に良く登場する
檻みたいな、部屋みたいな、空間の仕切りにはとても共感できるのです。

閉所恐怖症的とか、サルトルの実存主義哲学ぽいとか
言われてたみたいだけど
単純に構図としてもとても面白いけどね。

ベーコンって見た目はとっても男前だけど
自分の中の理性と芸術的な部分とずっと葛藤してたんだね。

How like can I make this they in the most irrational way?
So, That you're not only remaking the look of the image.
You're remaking all the areas of feeling
which you your self have apprehensions of.

どうしたら理性的でないやりかたで作品をつくれるんだろう
見た目の良さだけでイメージを作り出すのではなくて
わたしたち自身が把握している感覚全ての領域をつくりかえたいんだ。

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