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池田満寿夫美術館



池田満寿夫美術館にも行って行きました〜!!

これは、行きたかったんだけど
長野市にあるってんで
あきらめてた美術館なんですが

山梨の温泉に行ったついでに
行ってきちゃいました〜

ついでの割りには
山梨から高速のって往復5時間だけどっ

企画展が満寿夫氏の本の装丁の展示だったのもあって
コラージュの作品が一つもなくて
とても残念だったけど、
版画いっぱい見れてとても良かったです。

個人的にはショップにも期待して行ったんだけど、
バッグとか可愛いのないかな〜とか。

満寿夫氏の絵はトレーナーとかに印刷すると
とっても80年台風になって
今ではとても着れませんね笑

満寿夫氏の油絵もあったけど
それも良かったな。

版画やってみたいと思ったけど
やっぱり油もいいなと思わされました。

にしても
静岡の駿府博物館で見た
満寿夫氏の『鱒』というコラージュ作品が忘れられない。

もしかしたら、ここに展示されているかも、と思ったけど
無かった。

いつかまた巡り会えるだろうか。。




なつのおもいで〜

 

Thank You !

ぎりぎり………ムリ!!

みなさま

ゴールデンウィークは楽しめましたか^^



あたしは普段とかわらず
寝て食べて食べて寝てちょっと動いてちょっと考える日々でした。

久しぶりに
ちょっとは手抜きじゃない日記を書いてみようと思う。


まずはまずは

まゆちんが寝ても覚めても
笑顔だった日。

彼女の笑顔はあたしとみんなを幸せにしてくれるよ
安心した〜〜!!

そんで
ビアンコネロプロデュース
アトリエサクラ×ユーミー&クッキーズの
お菓子の家、



いただいたんだけど手元にあっても
一人で食べるんの悲しすぎだから
持ってったら一瞬でなくなった。
かわい〜〜!!とかは、あんまなかった笑
子供はとりあえず食べたいのね。。

なんだ、なんだ、

この日もケーキとお花でお祝いして
この人たちと集まる時は
毎回おめでたい時だけ笑
とりあえず飲む口実を探してるとしか思えませン

次はいつ集まれるかな。


それから4、5(で行くつもりが5も泊まっちゃった)東京に行きました。
人と東京に行くのって
ほとんど初めてだったかも知れない

とにかく



ただの食べ歩きツアーでした。

モントーク



アラスカ



ジャンカデリック



自由が丘の居酒屋



泊まり



新丸子の喫茶店でモーニング兼お昼



浅草の牛すじの飲みやさん



王子の激安居酒屋
(会員になっちゃった笑)



赤羽稲穂



その近くのバー



泊まり



赤羽駅前の純喫茶で
そろそろヤバいと思って
コーヒーだけ



帰宅

って


最初はオシャレなとこ攻めてはみたけど

結局最後は
ソーユー感じです。。


合間合間で

岡本太郎展見たり
浅草(初!)いったり
スカイタワー見に行ったり
観光ぽいこともしたよ。
(メインか)

…パパちゃんと…




岡本太郎展は

ほんとに行ってよかった。

殺すな、は本当のなみだが出たね。


コントルポアンも

すごくステキ

でも
なんかキャンバスに傷跡を治したような跡があって
ちょっと気になってたんだけど
今調べたら以前展示中に傷つけられちゃった事があるんだってね。

それからガラス越しに展示するようになって
でも岡本太郎はそれに激怒して
「傷がつけば、俺が自ら直してやる」
って言ってたんだって。
だから渋谷のあの絵もなんの保護もしてないんだって。

お勉強になりました。


後は覚え書きとして
ーーーーーーーーーーーー
この作品は室内装飾として頼まれて描いたもの
展覧会のために研究的に発表する作品よりも芸術家が公の場所に要求されその環境と効用に応じてユニークな発想をもりあげるというきとがこれから非常に大切なポイントである
ーーーーーーーーーーーー

あたしが最後にいただいた
岡本太郎の言葉、は



でした。

まー結局手抜き日記とほとんど変わんないような
日記んなっちゃった。

ばいびー

バーベキュー

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みえちゃんがどうしてもっていうから

バーベキュー


午前中は雨降りだったけど午後はなんとか


釣り、きもちいいわ〜

夏の思い出【とりあえず西へ篇】

お盆のお休みを

5日間いただいたので

ありがたく、旅行をさせてもらうことに


とりあえず、18切符は買って、

なぜか、いつも旅行の行き先を相談してしまう
O氏のいわれるがまま




高松へ


始発で出発し

とても効率のいい乗り継ぎで
3時半ころ
高松駅着

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実は、先日の地震で

かなりの精神的ダメージを受けていたあたし、
(この世で一番怖いのが地震なのです)


今回の一人旅も

なんだか無性に不安になってきて
前日は


いきたくないよ〜〜と
トラベルブルーだったのが、

着いたら
やっぱり

テンションアップ


初めての高松、
海が近いからか
とても開放感のある駅前で
とてもきれいなとこ。

写真とってる人もいて
観光地な感じ


観光案内所で
安いホテルを探してもらって

とりあえず荷物を置きにホテルへ、



ややや、入ったときは

タバコのにおいが気になっちゃう

ちょっと、、、な感じでしたが

このレトロ感は憎めない


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階段は

真っ赤で

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いいけど

心が小ちゃくなちゃってる

このときのあたしは

ちょっと
怖く感じました。

ああ、ちがう

世界に来ちゃったてな感じで

夏の思い出【北浜alley篇】

高松って


魚がおいしいって

O氏は言ってたけど


ほかに

何があるやら


前日に調べてみた

ところ、

北浜alley

がおもしろそうかなと



古い港町の大きな倉庫を再利用して
作られた、ところ。

カフェ、レストラン、バー、雑貨屋さん、美容院、家具屋さん、
が集まってるなんだか、おしゃれスポットのようです。

ただ、ホームページがかっこわるいよねえ、
営業行きたい。


海からの潮風のせいでさびたトタンが

とてもいいかんじです。

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『くろふねややや・・・?』ここは6時から営業するみたい、
あとでくるね。
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ここは一階が雑貨屋さん、二階がカフェ




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おおお、好きな感じが
いっぱい





普通の家のお花たちも
かわゆいです




『黒船屋』が開くまで時間がある

カフェで一服



北浜alley


香川の地元雑誌、

数もたくさんあったけど

クオリティーも
これ、高かったです、

欲しかった。。

中に、付録で
ぽち袋作れるキット入ってたり。


夜はお魚食べるのだ

いいお店を探さなきゃ

そんなこんなで
6時に



黒船屋は

一番海側の美容院の二階にあって、
美容院の天井が吹き抜けになっているために

サロンのパーマしてる人たちを見学しながら
食事もできる

ってのが売りかはわからないけど
そんな楽しみ方もできそうな

カフェバーです。


あたしは、特にサロンには興味はないので、
小ちゃい窓からおっきい海が見える

カウンターに

ちょこん。




まだ外は明るいけど




『撮れた?』

あたしがカウンターに置いたカメラをみて
オーナーらしき男の人が話しかけてくれた

はい、ここ、ちょっと暗いから
デジカメの方で。

『カメラ持ってる人ここ多いよ〜』

ビール入れてくれた
おねーさんも加わって

それから、高松のこと、静岡のこと、
地震のこと、明日行く予定の直島のこと
彫刻家の流さんのこと、
オーナーは意外とモテること
明日は高松の大きなお祭りがあること
『あじ』は魚じゃなくて、庵治ていう町の名前ってこと
今日はそこで石明かりのお祭りがあること

いろいろ教えてもらった

石明かり展・・・行くしかないでしょ


八時すぎ頃
お店を出て


慶三さん(オーナー)の教えてもらったとおり
『ことでん』にのって
ことこと、『あじ』へ。

ちなみに、『ことでん』も
『ことこと電車』の略かと思いきや
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『琴電』らしいのです、
なんだかなあ〜

枕カバーが
飾りのためではなくて
汚れないための機能的な
ものだって
わかったときぐらいの
がっかりです、

まあ、結局、電車の乗り換えが
わけわかめで

そこには、いけませんでした、
そんなもんだよ、人生


そのあと行きたかったお魚のおいしそうな
居酒屋さんは

歩くと
割と遠いことが判明して

ホテルの近くの居酒屋さんで

生温いお刺身を食べて
ホテルへ帰宅。

お風呂が共同なので、
おっきくて、
鍵は閉めていいって言われてたから
閉めたけど

びくびくしながら
入った。

あーゆー感じ嫌いだ。

階段は赤いし
やけに静かだし


部屋に走って戻って

明日の直島の予習しようと思ったら
いつの間にか寝てた。

テレビで
牧ノ原の高速の工事が長引いてるって
言ってた

そりゃそうだ〜〜
むにゃむにゃ

ZZZ

夏の思い出【直島へ篇】

フェリーは初めてだ

朝は

目覚ましよりも早く起きて
フェリー乗り場までお散歩


今日も

あつくなりそうだ。


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直島に向かう人は

いっぱいいて

切符を買うときも
フェリーに乗り込むときも

列に並んだ。



ああ、これに

乗っていくのね。

『ましおな』〜
『ましおな〜』





フェリーの中は

なんだか
中途半端な高級感で
いいですわね〜。

フェリーは揺れない


おっきいビルみたいな感じで。

だけど、高松の町がどんどん
遠ざかってく〜〜〜


ばいばい、高松。





すぐに

島に近づいた。


これが、なおしまかな?


ご丁寧に『女木島』って
書いてあった

なんだ、直島じゃなくて
鬼がいるところね。




直島は意外と遠くて

外にいるのもあつくなってきたので
クーラーの効いてる客席へ。

満席で、すわれない。

家族四人で座ってる
ながーい椅子のはじっこに

座ってみたら

四人にチラ見されちゃった


あー
島が見えてきた

あーー

あれは

カボチャ


夏の思い出【レンタサイクルが見つからない篇】

白いー

そして、海は青い〜〜

夏い〜〜


てな感じで

直島に到着

白いのは、安藤忠雄建築の
海の駅。



一緒のフェリーだった人たちは
みんな
すぐきた地中美術館行きのバスに乗って行ってしまった。

あたしは周りをぶらぶらしましょうか。


レンタサイクルをさがしましょ、



ほそ〜い路地



古い小屋



なんか、いいじゃない、


島って感じよね〜〜

のんび〜りしてて〜





と、









なんじゃこりゃ〜〜〜




これか〜

これが

『I ♡ 湯』

ですか〜〜


びっくらこいた〜

ですです。






大竹伸郎とグラフが
デザインしたみたいです、

いかれてます。


夜はここに入って

ちょっとのんびりしたら

宿を探しに
岡山まで戻らなければ。

今日は結局直島には泊まれそうにない。

このお盆っていう時期柄、
直島って人気観光地柄、

前日にキャンセルないかなと思って
あらゆる宿泊施設に電話しまくったけど

どこもかしこも

『あるわけないじゃん、馬鹿じゃない』
って言われてるような
返事ばっかで




泊まりたいけど
寝袋もないし。

岡山は岡山で楽しいかもですし。






てか、
レンタサイクルないじゃん〜〜


海の駅に戻って
聞こうと思ったら

ちょうど地中美術館へ向かうバスが出発するところ。


のっちゃえ〜〜

夏の思い出【地中美術館篇】

地中美術館には

モネの睡蓮があるみたい。



この庭は

モネの庭なんでしょうね〜

きれいなお庭




お庭を
通って


もんをくぐると

そっからは


地下の世界


ひんやり石の中にはいっていきます


竹みたいな
植物が生えた

中庭の

階段をのぼってくと

いくつかのお部屋


ここ



がない


どこから見ても
いいらしい

まずは

広いの階段の真ん中に大きな玉のあるお部屋


隅に配された金の棒が

なんだか

空間を絵みたいな錯覚にさせる


絵の中に入っちゃったみたい


他の人たちも

ちっぽけにみえちゃう

階段に落ちた太陽の光がまぶし〜〜い


ちっちゃい出入り口で
一礼したい気分


別名、天国への階段ってかんじかなあ


ひときわ人間が並んでるおへや、

モネでしょう。


部屋の前にスリッパがあって
それで入るみたい

期待膨らんじゃうね。



にしても

学芸員さんの服・・・


実験でもするのかってくらいの


白衣。へんなの。

このことか。
黒船屋のおねーさんがいってたのは。



あたしの手前で列が途切れて

一番乗りで部屋に入る


モネの部屋は

広くて明るくって


自然光だけなんだって、

それを聞いて

芹沢げ霹術館を思い出した。
あそこは
白井晟一て人がつくった
真ん中に噴水がある
ステキな建物だけど

芹沢げ陲虜酩覆諒歛犬琉戮
自然光は入れちゃいけなくて
いつも噴水側の窓はカーテンが閉まってる。


自然光を活かせる
技術があるなら

芹沢げ霹術館にも
つかってほしいなと思ったの。


とにかく
モネの絵は
色が綺麗で
真っ白いお部屋だからよけいに。

魅力的ないろでした。

建物と、絵画の美の共演でした。

別名、まっしろ〜〜い中庭、にします。


次の部屋は、
ジェームズ・タレルっていう人の作品

これ、読んだらネタばれポイかもしれないから

行きたいひとは
よまないほうがいいかもね。

あたしは、

書きたいの!

その部屋も

ちっちゃい入口から
8人くらいづつ入るお部屋。



入ると、広い壁に階段がついていて

その真ん中におっきな

プロジェクターで映された真っ青な映像。


うん、
この部屋の外にあった作品と

一緒だ。


違うのは階段がついてる事。


・・・それだけ??


一緒に入った人たちも
『?』

というかんじで

スタッフの人の指示を待っている。


スタッフさんは
映像の作品を背にして

注意事項を話してる


と・・・

ひえ〜〜〜〜〜



その映像から

人間が出てきた


注意事項どころじゃない


『さだこ〜〜』
って前のカップルが言ってたけど

ほんとに。




スクリーン映像だと思ってた

真っ青な四角は
映像ではなくて


奥に続くお部屋になっていて

あお〜〜い光で満たされてたって訳。


その階段から
中に

入るってわけ。


んで、前のお客さんが
出てくるのを見たってだけの事なんだけど。



どきどきしながら

入ったら

なんか

足が宙にういてるみたいで

気持ち悪い

けどたのし〜〜い


外にあったプロジェクターの作品を
先に見せておいて
だまそうって作戦だったのか。

まんまと〜〜〜



ちょっと

科学館みたいね。

別名、びっくりホールですわね。



そうそう、
おなかすいたのよ、

カフェで、外で食べますって言ったら
かわいいかごに飲み物を入れてくれて

ちょっとした
ピクニック気分



んで
セルフポートレイト


暑いけど、
じとっとしてなくて


気持ちがいい
瀬戸内海の風




これは

人に頼んで

撮ってもらったけど

『みえませんよ?』

って


確かに見えない・・・

夏の思い出【ベネッセミュージアム篇】

ベネッセハウス

ベネッセホテルにくっついていて



宿泊者じゃなくても

しょうがないから

いれてあげるよ


っていう

美術館です。




現代アートが

いっぱい詰まっていて

楽しかったんだけど



ありんこ



ネオンと、

銅ののり巻きと、

ジャンクなオブジェと


おっきな中国の部屋と

丸い流木と

ひたすらなアルファベットと

水平線な写真と

白くて固いベットと

フラワー


くらいしか覚えてニャーのです



でも楽しかったです。


ちょっと歩いたら


ビーチについて

そこで黄色いカボチャに出会いました。



飛び込みする人たちにも

出会いました




もう三時か。